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1800双の方のサンクチュアリーに対する思考停止論文 キムチのブログ(u-guru-pu)

サンクチュアリ教会の分派活動を主導する江利川安榮氏に対する声明文


1800 家庭会会長 笹田俊明


役員会有志一同


人類歴史の大転換をもたらす現代、再臨主が降臨され、この方は堕落人間に綿々として継承されてきた原罪を贖い、私たちをしてサタンの血統から神様の血統へと重生させて下さる人類の真の父母様であると知りました.文鮮明先生が真の父であり、また真のお母様が人類の真の母として勝利された方であるとみ言で学ぶだけでなく、私たちは数十年にわたる、信仰生活を通じてその事実を体験し、実感してまいりました。真の父母様は、過去数十年の路程を通じ蕩減路程を歩まれ、あらゆる艱難辛苦を通過されながら、唯一無二なる人類の真の父母として勝利された御二人であられます。


真のお母様は、1960 年の御聖婚前に、祖母、母、そして真のお母様の三代の血統をかけて天の前に忠孝の限りを尽くされるなかで、天が準備された人類「真の母」であられ、かつ御聖婚後50 年以上の生涯を、真のお父様と共に歩まれました。


真のお父様は、1990 年3 月27 日に「女性全体解放圏」を宣布され、お母様を「第二教主」であると語られました。そして、1992 年に「世界平和女性連合」を創設され、お母様を「総裁」として立てられ、お母様はその後、世界巡回講演を何度もされ、お父様の御言を全世界に宣布して行かれました。その巡回講演を見事に勝利されたお母様に対して、真のお父様は1999 年6 月14 日に「天宙勝利祝賀宣布式」を挙行され、真の母の使命を勝利された真のお母様に「表彰牌」を授与。お父様はお母様が「対等な立場」に立たれたと語られました。


その後、2003 年2 月6 日の二度目の聖婚式以降は、真のお母様はお父様に対して敬拝を捧げなくても良いとされ、2006 年6 月13 日の「天正宮入宮・戴冠式」以降は、神様に対しても敬拝を捧げなくても良いとされて、お母様の「位相」を高めて行かれました。そして、2010 年天暦5 月8 日(6 月19 日)と天暦5 月15 日(6 月26 日)に「最終一体」を宣布。さらに、2011 年12 月11 日、真のお父様はお母様と共に「最終勝利宣布」をされました。


そして、2012 年4 月14 日(天暦3 月24 日)、米国・ラスベガスで「特別宣布式」を挙行され、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会を最終完成・完結する」と祈られました。さらに、2012 年7 月16 日には「アベル女性UN 創設大会」において、真のお父様は講演文で、聴衆に対し「勝利した世界的な女性代表である真のお母様に侍り」なさいと命じておられます。


このように、真のお父様は、お母様を勝利された人類の「真の母」であると明確に語っておられるにもかかわらず、江利川安榮氏をはじめとするサンクチュアリ教会は、真のお父様の御言と全く異なることを語って真のお母様を批判し、真の父母様を貶めています。また、真のお母様は真のお父様の御聖和後、3 年間の「侍墓精誠」の基台をつくられ、霊界の真のお父様と、地上界にあって完全一体となられて安着され、その勝利圏の上に、第56 回御聖婚記念を期して「天一国四大聖物(天一国聖酒)」を下賜されました。その上に未来の指導者たる二世・三世・四世の教育に専念され、二世圏の祝福を強く指導されておられます。真のお母様の言行をつぶさに学べば、私たちは、知的に心情的に霊的に実体的に世界平和統一家庭連合のみならず、全世界の「人類の真の母」であられることが実感されるはずです。


ところが、江利川安榮氏は、真のお母様の「天一国聖酒」を、地獄に陥れる毒であるとし、真のお母様をバビロンの大淫婦とまで言い、堕落エバであるとか、失敗して地獄へ導くなどという、アメリカのサンクチュアリ教会の誤った非原理的見解を盲目的に信じ、それを拡散しております。また真の父母様による二世祝福を破壊し、その両親や関係する食口、さらには日本の食口を混乱させています。


彼女のこのような活動は、①正しい真の父母観を破壊し、勝利された真のお母様を侮辱、冒涜する、天地人真の父母様に対する背信行為であり、②「四大聖物」という人類に対する歴史的恩賜を四大毒物と呼んで食口をこの恩恵から遠ざけようとしており、③真の父母様の二世父母マッチングの伝統を無視し、教会本体が主導する正しい二世祝福にまで触手を伸ばし、真の父母様の伝統を無視した祝福式を勝手に行い、祝福の聖域までも犯しています。これ以上の天に対する冒涜行為は、他にないと言えるでしょう。


Vision2020 のゴールである2020 年を3 年半後に控え、真のお母様が提唱されておられる実体的天一国実現に向けて日々切磋琢磨しながら精誠をささげる私たちでありたいと願っています。然るに上記のように江利川安榮氏は、内部向けの分派活動を全国で展開し、その言動は日本全国の多くの食口を混乱に陥れ、これ以上放置しておけない状況になりました。


これを契機として本流信仰回帰運動を開始し、以下のことを提唱いたします。


一.私達祝福家庭は、今こそ真の父母様の伝統に回帰し、愛と生命と血統の源泉であられる真の父母様に心から侍ってまいりましょう。


二.私達は日本祝福家庭の連帯責任として、祈祷・訓読・断食等などの悔い改めの条件を立て結束しましょう。


三.世界平和統一家庭連合の名誉のために、江利川安榮氏がこのまま分派の言動を繰り返すならば、彼女の日本教会第7 代会長という過去の肩書と活動歴に、これらの天に対する背信行為を明記して、それを歴史的汚点として、教訓を含め、後世に伝えていくことを提案いたします。


四.江利川安榮氏や彼女と同調する者が、サンクチュアリ教会の分派活動を停止し、真の父母様の前に懺悔し、悔い改めてまで、私たちは彼らの言行を断固として阻止し、排除するために、「サンクチュアリ教会の活動排除署名運動」を全国的に展開することを提案いたします。


2016 年9 月7 日


以上が1800家庭会長声明文


そこで、私は以下のようなコメントをしてみました。


読んでみましたら、一方的な声明文です。まるで、本部から言われて書いたような踏み絵的論調です。 H1派にしても、H2派にしてもそれぞれの言い分があるのです。


問題は客観的にどちらの言い分が正しいかです。判断する裁判所がないのです。残るのは公開討論です。本気で自分達の主張が正しいと思うなら、全信徒の前でどれが正しいか公開討論をしましょう言えば良いのです。その勇気がないと、一方的な声明文しか書けないことになります。


どうせ、声明文を出すのであるならば、公開討論をしましょうという声明文を出したら良いのです。


更に、突っ込んで、メシアとその教会は全人類の救済のたに存在しているのだから、全人類を前にして公開討論をしたら良いのです。その勇気がないと、それではただのイヌの遠吠えに聞こえるのです。



      (あるMLでK氏からの師観のブログに紹介したコメント)


《サンクチュアリー教会 K氏のコメント》


UC混乱の終結を願う
                         
6000双家庭連絡において、サンクチュアリのことについて流されてきたが、6000双の一員として一言質問を含め申し上げさせていただきたい。


私は、人の道に悩みマルクス主義に汚染された社会的風潮の中、18才に名古屋教会で始めてみ言葉に触れ、ココにこそ真実があると献身の道を歩んできた。数々の茨の道も感謝と祈り、神霊に満たされ歩んできた。


しかし、今日の教会の混乱の姿、特に腐敗した体制、並びにお父様の聖和後の混乱になんとか収拾の道がないものかと思ってきた。


み言葉を理解しないまま、権威主義に陥り自己中心な責任者が横行する教会体質。自分がアベルだからアベルに従え、アベルを批判してはいけない、絶対信仰・絶対服従のみ言葉を振りかざし、問題を問題として見てはいけないと強制されてきた。


お父様は「日本のアベルカインは間違っている」と、指摘されていたにもかかわらず、それを皆、忍耐し、黙認してきた。


私は、そういう中で亨進様の説教にふれ痛く同意した。


その説教内容は、教会の責任者の問題。その後その矛先はオモニまで及んだ。


亨進様の言わんとする内容をくみ取ることをせず、ただ、体制維持に固執する者達。また、日本的信仰観から脱出できないある意味、悪習慣とも言える自己判断をすることを捨て去った信徒達は、母親にあそこまで非難するのは道理に反すると言う。


それを言うならば、お父様の道理・み言葉に反しているのはどちらだということであろう。間違った道に進もうとする親を見るならば、息子だからこそ言わなければいけないだろう。


自己判断:様々なことを確認し、神様から与えられた創造本性である比較能力をもって判断する。そのことをも捨て去った信徒達。


一般信徒達は、いわゆる強権勢力、生活のための職業牧会者になってしまった者達に害され、影響を受けてしまった。「和をもって尊しとする」純粋な日本人であるがゆえ考えることをやめた、あるいはモノ申すことをやめてしまった信徒達。


オモニは、自ら無原罪を主張し、また、生まれながらのメシアとして主張し、お父様を16才からのメシアと言い、自らの下に置く(2016.02.24 元老修練会 オモニのみ言葉)


お父様は明確にそれは違うと言われている


『オモニもこれからは、自分の好きなようにするという考えをしてはいけません。「アボジも私がいなければ完成できない。」そんな考えをするなというのです。それは全て先生が成し遂げた後について来ながら言う言葉であって、相対的立場で対等な百パーセントの起点(基点)を受けた位置で言える答ではないことを知るべきである。分かりましたか?私も今、神様の前において 「神様、私が全て絶対価値を連結したので、私がいなければ、神様困りませんか?私の言うとおりにしなさい。」(そのようには)できないのです。私はできないというのです。』


☆み言葉選集491 巻247 ページ、2005 年03 月22 日


家庭連合は最近お父様のみ言葉を引用し、集会を繰り返している。我々信徒はお父様をメシアと信じてきた者達であるが故に、お父様のみ言葉には希望を感じる。


今、家庭連合は、オモニはお父様と一体だから・・・と、オブラートに包んだように語り、集会を持っているが、もはや、その原点となるみ言葉が改竄されたものでは、お父様のみ言葉に救いを求め希望を感じた者には納得ができないであろう。


知恵有る信徒達は最近の家庭連合はおかしいと思いながらも、体制維持に腐心している。


ある777の先輩が岐阜教会でお父様とオモニの意見の不一致を夫婦喧嘩レベルの出来事として語っていたが、これは、明確にそのレベルの話では無いだろう。信仰の根幹に関わる問題であり、救いの根本となる大問題であろう。


お父様は原理本体論を全ての食口に学ぶようにすすめたが、それは、すでに消滅してしまった。そこには明確に、メシアが母となるエバを堕落世界から復帰してこなければならないと明示してあるからだ。


また、み言葉集を改竄してそういうお父様のみ言葉を削除してしまった。


オモニは自分を教育した人は誰もいない・・・と語っていたが、ご聖婚後の崔元福先生のことは何と説明するのか。お父様は明確に崔元福先生を母としての教育役として立てておられたではないか。また、第1のお母様・第2のお母様を何と説明するのか?


第1のお母様が勝利していれば、第2も第3もない。これを何と説明するのか? 第3のオモニは生まれながら原罪が無いならば、第1・第2のお母様は原罪においてはどうだったのか? 明確な説明が必要だろう。


今やUCは第1も第2も原罪がなかったとまで言う。なぜ、そんな説明に窮したとしてそのような神の摂理から矛盾した神学をまで作り出してしまったのか!? 2000年前にイエスは再臨の約束をして天に昇られた。歴史は1人のメシアを待っていたのではないか。


今や、UCにおいてはその神学は埋もれてしまった。


お父様が明確に


「皆さん、オモニは生まれながらに王女のように生まれ、オモニのように再臨主の妻として生まれたと思いますか?言って見なさい。堕落した血統をもって生まれました。」


☆み言葉選集461 巻26 ページ、2004.7.19


ここまで、違うお父様とオモニの語られた言葉の違いに、なぜ完全一体となっているといえるのか!?


我々はみ言葉を聞きみ言葉に従ってきた者ではなかったのか!?


そして、お父様がまだ、御尊命の時、オモニは金孝南にそそのかされて、神様とオモニの結婚式を執り行い、それが、お父様に知れて激怒され、オモニと石俊昊、ユン・ジョンノ、黄善祚、金孝律の4人を立たせて、『二度とそのようにはしません』と誓わせて、皆に拍手させる儀式をした。


お母様は勝手にやっていると、公的集会で言われる程、一体化とはほど遠い行動をされている。


オモニが第2教祖としてのみ言葉をかざして、家庭連合は語るが、2013年までにお母様が完成しなければならないと言われたみ言葉に何と応えるのか


我々も12対象目的を完成し家庭の四位基台を完成する。そして、地上天国を作る。その目的のためにUCに来たのではないのか? 見せることのできる家庭を作ることが我々も求めてきた道ではないか。


今、食口の中には家庭が破綻し、金銭的・心情的負債を抱える数々の食口を見る。夫婦での殺人事件、親子での断絶。二世の自殺などなど・・・要は、親のようにはなりたくない、本来の理想的家庭像とは全く違ってしまっているのが現実。


四位基台の完成をして、理想家庭を築くことによって、夫婦一体の証と言えるのではないか?


顕進様も亨進様もオモニの間違いを指摘している。なぜこういう状況を見ながらも夫婦一体と言えるのか。


夫を貶め、妻自らを高める夫婦の姿に万民からこれは理想の夫婦です。と言われるだろうか?


息子達が母親の間違いを言い続けることを見て、理想の父母です。と言えるだろうか? 真の家庭を批判してはいけないと言うが、問題視する信徒が言わなくとも、万民が見たときに誰もが感じうる事実であろう。


その答えは明らかであろう。


自らを神とまで言う姿に、キリスト教を始め、イスラム教、他の宗教人が理想の宗教で、理想の教祖と見るであろうか? それを、そのように見る・・・と、強弁する者達もいる。


もはや、家庭連合は出エジプトにて金の子牛を作り踊り騒いだ、ただの群衆と化してしまった。


今教会は金銭的窮乏を抱え金策に腐心している。


210代の先祖解怨は今や420代となった。セム・ハム・ヤペテで始まった新しい人類歴史ではないのか!? 210代でほぼノアの時代にさかのぼる。あのアララト山に残る箱船の残骸が語るモノを信じてきた我々ではないのか!? その木片から5000年前のものであることが証されている。


日本人人口学では紀元前400年およそ120代前での人口は3万から10万人。全ての現状の食口が別血族と仮定しても120代で日本人のほぼ全先祖が解怨されてしまうことになる。210代ではもう1人の食口が解怨すれば多くの食口はその恩恵にあずかり先祖解怨の恩恵を受けてしまうことになる。


210代でノアまでたどり着いたときに、全ての食口が420代にさかのぼる根拠はどこにあるのか?


今や中世の免罪符を発行する薄気味悪い団体と化してしまっている。


金に目がくらんだ、腐敗した組織を露呈しているとしか言うことができない。


UCは社会の混乱が発した原因は家庭の崩壊と説き、政治の混乱は唯物論に騙された風潮に問題があるとして、宗教に、政治に理論を持ち、闘ってきた。


今や、その根本たるメシア論を混乱させ、家庭的崩壊をも見せてしまっている現実に、我が教会に希望を見いだし、万民が納得させうるものがあるだろうか? 後に続く者たちに示す模範はどこにいってしまったのだろう。


子供達の世代を越え孫の世代に至っては、お父様の直接の息吹を感じることができなっていくだろう。それにつけ、その根本のみ言葉を改竄してしまって何を持って人を導く羅針盤とするのだろう!?


亨進様が教会の腐敗問題を指摘したがゆえ、家庭連合は問題解決のために努力しようとしている。誰も指摘しなければ未だ最悪の隷属された宗教団体となっていただろう。(いまだ脱してはいないが・・・)


夫のことを悪く言い、低くする家庭連合に、理想家庭の模範を見ることはできない。


原理講論では、理想家庭は、神の愛を中心とした親の姿を見て、子は親のようになりたい。なっていく。という事において天国に入るようになる。と、教えられてきた。


そのような世界を実現するのが我々の責任と使命であろう。子供達が親を批判し、離れていく現実はみ言葉から見ても問題である。


トップから全ての家庭、実体的に息子娘達が、自分の親のようになりたいと、言わなければ理想家庭であると言うことはできないであろう。


メシアの恩恵により救いにあずかった者になったことを忘れた教会に未来は無い。


今後、教会は、原理本体論を原理の基本としてかかげながら、一なるメシアにより償われ、罪の清算された血統の中に新しく家族・理想家庭を産み増やしていくことを強調していかなければいけない。


メシアは一人であり一人から始まった救いの摂理であり、理想家庭であることを明らかにしていく必要がある。メシアにより真の父母になり、罪無き血統を残してきたことを明らかにしていく必要がある。


過去、み言葉集を作り、公共施設など寄贈した。その後それを回収し、そのみ言葉集を切り刻み再編集して、再度それを寄贈するということまでした。


今一度、み言葉集をお父様が語られた通りのものに戻していかなければいけない。


オモニが生まれながらのメシアとして強調するのではなく、メシアによって償われ、真の父母の位置に立たせていただいたという本来のみ言葉に返り、今まで改竄したみ言葉を全て元に戻し、再出発をしなければならない。


数々の先輩方も、独生女は間違っているという指摘をしているように、本来の道のりへ方向転換しなければいけない。


自らを神の位置に上げ、意見を違う者たちを追い払う権力者がどのようになったか、歴史の教訓が示すところではないか。


栄光在天を忘れ、栄光在自をする言葉は不快感を残し、分裂を助長する。


多くの信徒は、み言葉こそ生命の道と信じてきたのではないのか、そこを生命視しなくて何の意義と価値があるのか?


話をする多くの先輩は、問題を認識しながらも、長いものには巻かれろという姿勢をつらぬく。これが正統といえるのだろうか?


今、お父様が残してくださったみ言葉・・・


「良心は両親に勝る、良心は先生に勝る、良心は神様に勝る・・・」と、まで言われた言葉を思い起こし、上から言われる言葉を鵜呑みにして、思考停止する者ではなく、良心の声に聞き従うべき時ではないか。
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