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2016年12月4日 文亨進 日曜礼拝

サンクチュアリーNEWSより


Sunday Service Rev. Hyung Jin Moon December 4 2016 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo.png
12-4-2016

今日は少し違ったことをしたいと思います。これまで弁証学について青年グループだけではなく、神が存在するかどうかについて答えを求めている人のため講義を行ってきました。私たちの多くは神の存在について生活化したり、あるいはすでに答えを見出しています。しかし探し求めている人にとっては大切な基本問題です。

神様の存在の問題は人生に大きな影響を持ちます。決定的に重要な問題だというのです。この問いは時代を超えた問題であり、人生の意味、宇宙の中の人間の位置、すべての探求の出発点に関わる問題です。

非常に重要な天宙的問題なのです。霊的生活に関わるとともに最終的に神様との関係に関わってきます。

(手にDVDをもって)このシリーズはステファン・マイヤー(Stephen Meyer)博士の素晴らしいビデオであり、「家庭」と「真実の自分」また「神の存在」について論じたものです。私たちがこれまで行ってきた弁証学はウィリアム・クレイグ氏の著作をもちいてきましたが、マイヤー博士もクレイグ氏の説を共有しながらそこに新たな洞察を付け加えています。

マイヤー博士は科学者でシアトルのディスカバリー・インスチチュート(シンクタンク)で仕事をしています。このマイヤー博士のビデオ・シリーズはとても素晴らしく、心から皆さんにお勧めします。中学生、高校生の子供さんのいる家庭、人生について真剣にとらえ、神様を信じることの論理的で合理的な説明を求める大学生、青年には最適です。

他の誰かに神を信じなさいと言われて誰も信じる気にはなれないでしょう。系統だった理由があり神様から与えられた知性と情に訴えてこそ信じるのです。

このマイヤー博士のシリーズは10部からなり「信仰と理性」「ビッグバン宇宙論」などからなっています。科学者ゆえに科学的要素が強いものです。

このビデオの最後の部分は「無神論の道徳的必要性」と「有神論の道徳的必要性」となっています。これを今日見ます。これは非常によく練られ文書で十分に裏付けられています。

大規模な闘いがありました。今日のテーマとなるべき聖句もここに多くあります。
政治運動にはつくり出そうとする理想像があるということを私たちは理解しておかなければなりません。誰が権力の座に就くのかという問題は非常に重要なのです。いかなるヴィジョンが頂点に立つのかという問題です。
家庭詐欺連合の韓オモニのように「神様はどの政治家にもくみしません。ヒラリーでもトランプでも違いはないのです」などとjはいえません。冗談ではないというのです。そう考えるとするなら、それは全く正気を失っています。

(トランプ、ヒラリーの)両陣営は全く異なる思想空間に存在しています。一方は生命を持つ子供を、生まれてくる一日前であっても殺しても良いというものです。最も汚れのない無垢な市民を「女性の権利」の名の下に殺すというのです。それが主流であり未来のユートピア像だというのです。

他方は神聖な生命を敬い、自分自身を守ることのできない生命を保護し、もっとも汚れなき赤ん坊の人権を認め、それを保護する神聖なる権利を認めます。

このように未来像に関してトランプ、ヒラリー両陣営には際立った違いがあるのです。トランプは完璧ではありませんが、キュロス王がユダヤ人を解放したように、神様は時に完璧でない者を用いて摂理されます。古代ペルシャの王であったキュロスはハーレムをもっていました。

神様がマクロ世界をもちいてミクロ圏の人を護るのです。ミクロ圏にいるわれわれはマクロの視点を失いがちです。ミクロ圏(内的摂理)で生じる出来事が最終的にマクロ(世界)に影響を与えることを知っています。神様がミクロ圏での勝利をマクロに連結されるのです。また逆にマクロ圏を動かしてミクロ圏の人々を守ることも神様には可能です。

古代ペルシャは偶像神をもつ帝国で完璧な国ではなかったのですが、神様はキュロス王をもちいられました。旧約聖書でキュロスはメシアと呼ばれています。キュロスはユーフラテス川の水をせき止め(drain the swamp)てバビロンを攻め滅ぼし、為政者たちを殺し、イスラエルの人々を解放し元の土地に戻したのです。彼らを護るための城壁まで築きました。とはいってもキュロスはユダヤ教に回心した訳ではありません。しかし神様は彼をもちいて選民を解放したのでした。つまりマクロの摂理を通してミクロ圏にバビロンに対する勝利を与えたというのです。バビロンは滅び、ユダヤ・キリスト教が栄え世界を制覇しました。

同様の関係を今回見ることができます。サンクチュアリの子供から大人までがトランプの勝利のために闘いました。他の人はみな、私たちが正気でないといいました。「ペンシルバニア州が激戦州だ」というとまた狂った陰謀論者だと批判しました。しかし結果どうなりましたか。ペンシルベニアの勝利がトランプの勝利を決定づけました。

ミクロの反映を見ることができます。「沈黙を破って」の前に私たちは9・11事件(の真相について)を取り上げ、リチャード・ゲイジ博士を招いてその証拠について語ってもらいました。ある公的な委員もその証拠をみて意見を変えたほどです。あまりにも多くの人が真実を認識することに抵抗を感じるのです。それは選挙で選ばれた者たちがこれほど腐敗して悪魔的になっているなどと認めることは心があまりに痛むからです。政治家たちは常に善意の利益を提供している、自分達が選んだ政治家は公のために粉骨砕身していると思いたいのです。しかし現実には彼らは自分の懐を肥やすことしか考えてはいないのです。

理解し難いのです。「現実」と主流メディアが流す情報に基づいて思い描く「架空の世界」との不一致を受け止めることが心理的にも難しいというのです。自分たちが選んだ政治家は良い人で良いことをしていると言ってほしいのです。

ミクロで沈黙を破るやいなや、偽りにまみれ堕落した母、堕落したエバに対して立ち上がらなければならなかったのです。皆さんももうお分かりのことと思いますが、両方に良い顔をするということはありえません。はっきり決めなければなりません。天正宮にも残り続けるならばお父様を裏切り冒涜することは避けられません。信じられないような異端を認め、独生女理論に従って行かなければならなかったのです。

このあいだ家庭連合はアメリカの牧会者を招いてイベントをしましたが、聖職者たちも「これは何だ」と不審に思ったことでしょう。韓オモニが話せば話すほど「自分が神だ」といった非原理的な異端の内容が飛び出すのです。

私たちは当初から気づいていました。周りの者たちは「不孝だ」「邪悪だ」「女性蔑視だ」「憎しみが募っている」などと非難してきました。

しかし息子として私たちはお父様を売ることなどできません。お父様が祝福され信頼して下さったアベルとカインです。だから何十億ドル積まれようと買収されようがないのです。そのミクロでの勝利がマクロに連結され、「沈黙を破って」の直後にドナルド・トランプが登場し、トランプも最初の頃からあざけられ、女性蔑視だと非難され、ヘイトだ、陰謀説論者だ、などといわれてきました。もちろん最初に9・11に疑問を呈したのはトランプでした。9・11を持ち出したおかげでジェブ・ブッシュ(訳注:共和党から大統領選挙に出馬したジョージWブッシュの弟)を打ち負かしました。

討論会でトランプはブッシュに面と向かって「君たちは9・11のサウジが絡んでいたのを知っていたんだろう」と公言しました。ジェブ・ブッシュは激高しましたが、結局真実の前に敗退する他ありませんでした。このようにトランプは一歩ずつ勝ち進んでいったのです。ミクロとマクロの連動を見ることができます。

トランプが勢いを増したときでも、専門家たちは「最後には消えるだろう」「彼は勝てない」などといい続けました。彼らは明確に「トランプは勝てない」と言ったのです。彼らも結果的には大銀行複合体、またそれが所有する主流メディアに買収されていたのでしょう。

大きな戦いでした。しかしトランプが勝てば大きな変化を見ることができます。それが今起こっているのです。人々が神側に立ち、胎児を守り、権利と繁栄のため立ち上がり、地方分権、州と家庭レベルでの管理を選び、グローバリストによる管理にNOを突き付けることで自分の5%を果たし、審判が人々に及ぶことはなくなったのです。

トランプはアメリカ第一主義を掲げています。それは国家、州、家庭レベルでの主管を意味するものです。それが私たちの言う主権です。神様の立場からいう主権であり天一国憲法のいう主権です。主権の原理です。家庭、州がそれぞれの地域の自治権をもつのか、それとも外国の、選挙で選ばれてもいないスーパーエリートたちの手で支配され、ブリュッセルからあるいはロシアからまたはワシントンDCによる支配を受けるのか。

神様は人間に主権を与えられました。自由と責任を与えられました。

それらを背景に二人の人間が、一人はグローバリストによる支配、もう一人は家庭、地方レベルでの支配を代表して闘いました。この両陣営の違いを見て下さい。

ヒラリーは巨大複合体やサウジアラビヤなどの操り人形です。胎児殺しを推進し(お腹の中の)子供に人権を認めません。「多文化主義」と言えば聞こえがいいが結局は相対主義的思想の持ち主です。国境開放を支持します。つまり個人を守り自国を守るという観念、主権という観念に欠けています。そして「グリーンベルト」、「グリーン・エネルギー」、「環境保全」を経済連携協定(EPA)の名のもと進めています。それは中央管理の拡大に他なりません。そうすることで結果的に国有地と国による管理を拡大しているのです。国有地管理局(BLM)は最近ネバダ州とオレゴン州でBLMによる管理を拡大したいと言っていました。それはすなわち私有地の削減を意味します。それが連邦政府の意志だというのです。

結局、私有財産の否定、罪なき者(胎児)を殺し、全般的支配、中央支配、人々に銃を持たせない、個人が自分を守ることのできない、国による全般的支配の社会、中央による教育、専門家も口をそろえて言っていることですが、中央による画一的教育は教育の質を下げるというのです。その結果、教育に投資すればするほど国際的にレベルが下がるということです。

中央画一教育は真の教育ではなく、創造的思想家を生み出すこともなく、ただ現状維持勢力を生み出し、中央が管理しやすくしてするだけなのです。

またメディアの支配、今回主要メディアがいかにヒラリーと癒着しているか見ました。主流メディアの100%が反トランプだったのです。MSNBCやCNNは「トランプ反対」でした。「白人優越主義者だ」などといっていました。現実にトランプが黒人やヒスパニックを雇っているにもかかわらずです。

またトランプは「女性蔑視している」ともいっていました。これも誤りです。多くの女性に仕事を任せているのです。娘にはトランプ・インターナショナルを任せています。以前会った時は確かに女性でした。(笑)

知的な議論では勝てないから、誹謗中傷に走るのです。そうして世論の圧力によって優位に立とうとするのです。実際の討論会では相手をあざけり、小ばかにして勝とうとするのです。議論ではありません。従来からそれが左翼のやり方でした。

しかし非主流メディアの素晴らしい所は極めて論理的に報道し、左翼を非難するときも事実の裏付けをしっかり取っている所です。しかし右派は左派ほど積極的ではありません。その理由はキリスト教がその基盤にあるからです。「敵を愛せよ」というユダヤ・キリスト教の伝統を持っているのです。だから相手を公然と嘲ることはしません。高尚に議論しようとするのです。事実を報道するときには人々が正しく判断できるようにと根拠も提示します。しかしこれは群集心理にうまく働くとは限りません。

だからグローバリストや左翼、共産主義者はプロパガンダ(政治宣伝)の力をよく認識しています。ここがインフォ・ウォーズ、ドラッジ・レポート、ブライトバートなどのインターネット非主流メディアとの違いです。これらのメディアは左翼とその犯罪を攻撃するのに根拠となる事実を提示するだけでなく、徹底的に相手をこきおろします。悪に対して立ち上がるだけでは駄目で、人の背後にある悪を憎まなければならないからです。ののしることでサタン的な力を奪うのです。彼らを嗤(わら)い、その偽善性を突くのです。

「私たちは寛容です」と言いながら戦争を起こしてきたのです。平和を言いながら正反対の結果ばかり招いてきたのです。しかし人々、特に若者たちは世論の圧力という一種のカルト的圧力によって支配されています。おまけに公共教育、共産主義者の教師によってこれまで教え込まれてきたのです。大学にはマルキストの教師がごろごろいます。一般社会で出会う確率の5倍マルクス主義者の教授がいるでしょう。それだけ高確率でマルクス主義を教え込まれるのです。共産主義のイデオロギーが凝縮されているのです。そういう風に導かれもっていかれたといえるでしょう。

国家による中央集権的権力は人間の活動の支配を意味します。ひいては人類の支配、金融供給の支配、人間の「養殖」に行きつくでしょう。巨大複合体と大きな政府との癒着によって生まれる産物だというのです。地上地獄への道です。自由の極小化、人権の破壊、真の教育、真の思考、技術革新阻害要因だということです。

霊的にも肉的にも(大統領選挙は)大きな戦いであったのです。

ここにキリスト教の問題があります。
キリスト教団体は国から非営利団体非課税に関する法などで脅しをかけられ、このような(政治的な)問題を語ることを禁じられてきました。気をつけないと税務署からの監査が入るなどといって。それが問題でした。

キリスト教会自体がそれら勢力に乗っ取られグローバリストと同じことを語り始めています。「解放理論」や新共産主義的画一教育などです。それが現実でした。そこに大きな衝突が生じ、闘いが起こりました。今もトランプ次期大統領とその家族、任命した人々のために祈っています。必ずしも最高の人ばかり任命したとは限らないにしても前政権よりはずっといいです。

それと同時に、共産主義者、中央政府主義者、ブローバリスト(世界支配主義者)などが偽りを言いながら人心を操作している愚かさを知ることが重要です。特に幼い時から若者は学校の先生を通して教え込まれています。カルトのようにそれを盲信しているので証拠を挙げて事実を話しても「そんなことはありえない。あなたは人種差別する」などというのです。
「メキシコ人を憎んでいる!」「アフリカ人の船を追い返した!」などといっては騒ぎ立てる。

彼らはカルトの国に住んでいるのでしょう。論理的批判的にものを考えることのできない若者が職に就き、奴隷制の社会に取り込まれ、あるいは教育を受けても就職できないなど。彼らが「まずいことになった」と気が付いたときはすでに手遅れです。

こういう状況の中で、文字通りアメリカの人々は目を覚ますことなくカルトの信者のような状態にあって、例えば民主党がKKKを創り出したなどといっていも一切信じようとしません。もちろん共和党も完全ではありません。お父様はブッシュを「サタンの王国の王だ」と叱りました。お父様は9・11の後、ブッシュにイラクと戦争してはけないと言ったのです。それをすればアメリカが崩れると。50%の共和党員は戦争に兵士を送り続けました。彼らも牢屋に入れるべきでしょう。ヒラリーを収監するなら、彼らも収監しなければなりません。そして税金を吸い上げる様々な役所を廃止するべきです。

彼らの欺瞞性を知らなければなりません。その意味で最初にみた(青年が作成した)ビデオは良かったですね。

恐れることなく悪を白日の下にさらすということ、共産主義者、グローバリストの偽善を明らかにすること、自分たちは寛容だといいながらトランプに投票した者を殴り倒す。本当に彼らは何と「寛容」なのでしょう。

それはうわべだけの道徳性です。本当は悪であるにもかかわらず善を装うことです。具体的には、貧しい人々を気遣っているといいながら自分は少しも慈善活動に寄付していないというものです。統計的に明らかなように左派は寄付しないのです。右派のようにキリスト教的基盤がないからです。寄付、寄付といいながら税金のかたちで人から金を奪ってそれを与えて寄付したつもりになっているというのです。それは人から盗むということであって寄付とは言いません。

慈善というのは自前の活動、自分で儲けたお金を人に与える者です。国の力、強制的に集めたお金を分けあたえることではないのです。国家権力が強制的に集めたお金で自分のしたいことをして善人を自称する。それを「うわべだけの道徳性」というのです。体制がきわめて系統的に組織化されていて公立の教育が社会、共産、解放型の思想で塗り固められています。

ステファン・モリニューは無神論者ですが自由思想家で自由戦士です。その彼も真摯に神の存在について思索した結果、今、いい意味での思想的危機を迎えています。その彼がこういっています。

コカ・コーラ社が教育省に入りこんだと仮定して、コカ・コーラが体に悪いなどということを公に教えるということがあり得るか。

ありえないというのです。

同じように中央集権政府が教育を管理するとき、中央集権の危険性を教えますか。だから「感謝祭」の真実を教えないのです。1661年、アメリカに渡った最初の年、ジェームスタウンやプリマスロックで共産主義のようなことをしていたのです。その結果、みな貧困に陥りジェームスタウンでは90%の人が死んだのです。皆が穀物を中央に集めて共有したからです。まさに共産主義です。みな貧しくなり、作物もとれず皆、飢えて感謝祭どころではなかったのです。それらの歴史上の記録を政府は読ませたくないのです。(当時の)政府が感謝祭をとりおこなった、政府が豊かにしたと思わせたいのです。何という馬鹿げたことでしょう。

2年間は全くの飢餓状態だったのです。そこで私有財産制に変更し1エーカーの土地で好きに作物を作っていいことにしたのです。以後、あっという間に豊かになりました。中央政府のようなものは排除して、個々人が管理して運営したら皆が潤ったのでした。余りあるほどでした。飢餓と飢え死にもなくなり、逆に豊かになったというのです。その事実をどうして公立学校で教えないのでしょうか。

コカ・コーラがなぜ体に悪いと教えないのか、それは政府がコカ・コーラ社だからです。だからカルト信者のようになり若者たちはまともに考えることができないのです。ここの若者たちは目覚め始めています。しかしほとんどの若者は「脳死」の状態です。

いまインターネット上でコメディや皮肉を通して彼らの偽善を笑いものにしています。愚かな若者はそれでも「ヒラリー様のおっしゃる通りです」といってはばからない。まさにカルトです。

自由陣営に属する一人の人、DJをしている彼がビデオを作りました。まさに大爆笑です。そのビデオをみてみましょう。タイトルは「ヒラリーの逆襲」です。

(訳注:ビデオの中のセリフは”We came, We saw, He died”で「来た、見た、勝った」( Veni, vidi, vici)というカエサルの有名なセリフをもじったもので、「来た、見た、奴は死んだ」の意味。「奴(彼)」とはリビヤのカダフィを指している)

今見たように、「私は女性だから私に投票せよ」と言っています。そうしないと「女性蔑視」だというのです。私たちは犯罪を犯した男、女を憎んでいるのです。女性の権利を叫んでいる者が有名な子児性愛者のサウジアラビアの王家から何億円も貢がせてきました。サウジでは女性は車を運転することもできないのですよ。ヘジャブ(ヴェール)やブルカの着用が法律で定められています。

私たちは罪を犯す者、殺人者、法を破る者を好むことができません。投票で性別が問題ではありません。巨大なグローバリスト、中央銀行の片棒を担ぐ者なのか、自分の政治的利益を考える者なのか、それとも神の前にへりくだった者であって自然権、人間の権利を尊重する者であるのか、そしてそれを守る意志があるのか、それが問題だというのです。

中央主権政府、サタン天使長的権力を志向しているのか。それとも地方分権、家庭、市民の王権を認める社会であるのか。

フランスではマリーヌ・ルペンがフランスのトランプとして立ちました。次の大統領選で勝つでしょう。来年5月7日ですね。ルペンさんは女性です。

神側に立つ人、主権、人権、自然権の側に立つ人が男であろうと女であろうと誰が気にするかというのです!彼らはアベル側の人であり神様が人類に与えられた賜物を守ろうとする人々です。悪魔のような女性(ヒラリー)に反対票を投じようと大勢のキリスト教徒が投票場に現れたのも、先祖解怨の後、ピザゲート、スピリット・クッキングなど数々の悪魔崇拝に関することが明らかになったことと共に理由は明らかです。

(ウィキリークの)ジュリアン・アサンジが行方をくらませました。今どこにいるか分かりません。彼を殺したい者もいる中、(彼のため)祈りますが、彼らは完全でも、聖人でもありません。ただ完全なお方はメシアだけです。しかし神様は不完全な人間をもちいて完全なみ旨、完全な目的を果たされます。

非主流メディアの素晴らしい所は、CNNなどのくだらない大メディアに「白人優越主義者」のレッテルを貼られながらもおおむね正しいことを報道するところです。中にはKKKも混じっていますが、ドラゴンと呼ばれるそのリーダーはFBIの職員です。むしろ民主党がそれをもちいているのです。

このように彼ら(グローバリスト、左翼)は自分達と異なる者、支配を望まない者を中傷し、こきおろすのです。右派は全員「白人至上主義者」だというわけです。ドラルド・トランプの勝利は「白人の怒りだ」などといっていますが、腐敗に対する怒りだというのです。これ以上搾取されるのに耐えられなくなりロスチャイルドやゴールドマンサックスなどの大銀行、大企業の思いのままにされることに憤ったのです。海外に職が流出し、非工業化によって国民が貧しくなれば支配しやすいというわけです。

大衆操作するうえで貧困は強力な道具です。それを擁護する文章を書くキッシンジャーなどの知識人は本当に悪魔的な愚かものたちです。人々を貧しくして支配しやすくするのです。スーパーエリート層は国民にパン屑さえ与えていれば好きなことはしたい放題だと思っているのです。共産主義では一部のスーパーエリートが国民にパン屑だけ与えて奴隷にしています。

マクロとミクロでこのような残念な現実が起こっているのです。本来なら祝福が環太平洋にもたらされ、お父様の摂理的条件によってアジアでもルネッサンスが起こる筈でした。しかし韓オモニの堕落の結果、すべての基台が失われました。今韓国で起こっている大統領弾劾騒動もアベル型革命ではありません。むしろカイン型革命、共産主義革命に似たものになっています。朴大統領を排除して共産主義を打ち立てたいと思っている人間が多いのです。韓国で今左翼の力が増大しています。ここにアベル型革命とカイン型革命の違いを見ることができます。

他方、トランプはまさにチャンスの時です。神様が王権を守り神の市民を守り、神の民を用意されようとしているのです。

最初、トランプがそのようなことができるとは誰も思いもしませんでした。まだ大統領ではありませんが、様々な刺激を与え勝利を積み重ねてきました。今やメディアも無視できないのです。

フォード社やアップルなど大企業の工場もアメリカに戻ってきました。オバマはそんなことできるものかと言っていましたが、キャリアという大手エアコンメーカーも1千人の雇用をインディアナに戻しました。トランプは公平な取引を志向し、法人税を引き下げ企業が国外に逃げないようにするでしょう。MSMBCのニュースは何と言っていましたか。彼らも少し複雑な表情をしていましたね。

国民のことなど気に留めてもいないのです。ただ中央権力だけを強めることしか頭にないというのです。自分もスーパーエリートになって国民を貧しくしそして支配したいのです。これは共産国で常時起きていることです。頭(かしら)がサタン主義者です。天宙的悪の力に突き動かされているのです。見えざる悪の手が働いているのです。ウィキリークを通して彼らが悪魔崇拝者そのものであることが暴露されました。

彼らはトランプはできないと言ってきました。しかし彼はうまくやりおおせています。かれが天才だからではありません。トランプは明快で現実に沿って行動しているからです。中央集権の世界に棲む人ではないのです。競争社会の中で生きてきた人です。お金の稼ぎ方も取引の仕方も知っているのです。雇用を守れる人です。決して「メシア」ではありませんが確かに神側に立つ人です。マクロ世界での神側の働き手です。

明らかにされた偽り、暴露されたされた盗み、犯罪を目の当たりにする緊迫した時代です。民主党代表選挙でバーニー・サンダースが票を盗まれ、トランプから票を盗むことも明かされるような時です。主流メディアの露骨な犯罪行為、視聴者に嘘をついていたのです。一つのメディアだけではありません。FOX NEWSでさえ(トランプは)惨めに敗北すると見ていました。

普通の善人を見くびり無視するほど傲慢であったというのです。羊の番犬を無視したのです。オオカミは羊を殺そうと群れに入ってきます。番犬はラッシーのように弱々しく見えたのでやつを殺せといったのです。ともかく見くびっていました。しかし牧羊犬は熊やライオンも追い払うことができるのです。

神様の側に立つ善人が立ち上がることは侵略者にとって大きな脅威なのです。なぜなら大きな力を持っているからです。それに対して侵略者は道徳的立場がありません。反道徳的行為によって力を得ているからです。騙し、嘘と偽りで支配しているからです。悪によって力を得ているのです。

強い善人、自分に打ち返してくる善人、自分を倒す善人に対峙するとき恐れるのです。たとえそれらの人が普通の人、連邦政府の権力に太刀打ちできないような人に見えたとしても神側の人であり大きなことができるというのです。

むしろサタンは人々がカルト儀式で力を得ようとすることを願うのです。それによって宇宙の神秘の力を得よう、善悪を超えた「無上正等覚」を得るとか宇宙のシークレットを知るとかすることを喜ぶというのです。もちろん心理分析や知識が心の働きを知る手掛かりにはなりますがそれを使って人を悪に導くようにもできるのです。心理学者や精神科医が製薬会社をもうけさせるためそういうことをしていることを皆さんはご存知ですね。

正当な真実な治癒など求めていません。ハーバード大学のトップクラスの心理学によると週三回の運動のほうが副作用のある抗うつ剤よりも効果があることを示しています。たった週三回で効果があるというのです。体を動かしてたくさん汗をかきましょう。すべてうまくいくとは限りませんが、たいていは役に立つのです。

結局は人を支配するための道具なのです。政府の言うことを聞かなければ健康保険を取り上げるなどと脅しながら支配する。だから製薬会社に競争が起こらず薬の値段も下がらないのです。人々もスマートフォンを多くの機種の中から好みのものを選ぶように薬を選べないのです。

人々が考え、現実のしくみを知ることを好みません。むしろカルトの世界を覗く方を勧めるのです。大学教授も公立学校の先生もタレント(スター)も崇めるべき神のようになってしまっているのです。

初等から高等教育まで人は教え込まれ信じ込まされているので、めでたく卒業するころには95%が共産主義者になっているわけです。歴史上その思想の実践はことごとく失敗し何億人も殺してきたのです。そのように洗脳されてきた人には同情します。しかし現実は見なければなりません。

トランプの偉い所は大統領の伝統にこだわらないところです。大メディアにも一日の行動計画も明かさないのです。なぜメディアに教えなければならないのですか。彼らは偽りを述べるものたちです。トランプは細かな行動予定を一切教える必要はありません。娘さんが写真を撮ってSNSに出せば事足りるのです。偽りもののメディアに流す必要などないのです。

このような姿勢が必要です。「ふざけるな!これ以上の搾取は許さない。我々を殺そうとするならお前たちを先に殺す」といえる強いアダム型人物が必要なのです。お前たちの偽りには騙されない。われわれは善人であって善悪を見極めることができる、お前たちの悪はお見通しでお前たちを追放する」こういう姿勢が世界的指導者には必要だというのです。

ここにミクロとマクロの連動を見ることができます。
家庭連合の馬鹿者たちはひとり残らず、何千億もの資産を持つ自分達に私たち(亨進ニム・国進ニム)が屈するだろうと思っていました。なぜなら私たちも彼らのように偽りをもって後継者の位置を得たと思っているからです。私たちがお父様を騙して偽って嘘をついてお父様から油注ぎを得たと思っているのです。違いが分かりますか。だから今でも「何十億ドルさし上げたら・・」などといっているのです。

愚か者たちよ、お前たちとは違うのだ。お金のためにこのようなことをしているのではない。位置や権力のためにしているのでもない。ただお父様の栄光のためにここでこうしているのだ!

自分たちが豊かに暮らすために(お父様の)基盤をすべて乗っ取った時、最初はそれが可能でしたが、もはやそれができないようになってきました。主要な人々も目覚めています。主要な人々が立ち上がり始めました。表に出ることをまだ恐れている者がいることも事実です。しかし私は今週彼らにこういいました。

「もうこれ以上あなたの名前を隠すことはしない。もう表に出てきなさい」

だから時間の問題です。自分達もお父様を裏切った事実、年金と住む家、現金を捨てるのが惜しかったということを自覚しているのです。自分が罪を犯し誤ったということを自覚しています。今も(家庭連合では)私たちをあざけり非難し、親不孝だと罵ることをしていますが、私たちが言うことが正しいということを知っているのです。

お父様の選んだ後継者が自分達に嘘を言ってはいないということも知っています。彼らも間もなく名乗りを上げるでしょう。これ以上彼らをかばうことはしません。顔をあげて立ち上がり、非難とあざけりを受ける覚悟をする時だというのです。そうして神様を褒め称え自分の本来の家に戻るのです。永遠に神様から別れないためにも。立ち上がって名乗りを上げるときです。

もう少しだけ時間をあげましょう。「すぐに出てこなければ私が名前を明かす」と今週いいました。
多くのことがミクロ・マクロで連結しています。この天宙的闘いの中、多くのものがこの闘いにかかっています。大きなものを失うかもしれません。

アメリカも憲法が共産主義者に乗っ取られています。複合体に乗っ取られるというのです。グローバリストを50年、200年前に引き戻すことも可能でしょうがそれでも(憲法)乗っ取りは可能です。お父様も言っておられましたが、アメリカの憲法はアメリカ独立というアベル型革命によってもたらされたものです。

上層部で善悪が分立されイギリスが悪の側に立ち建国の父が神側に立ちました。そして国の主権を勝ち取りました。しかしキリストが再臨し地上天国を築いていなかったので人間が築くことができる天国に最も近い国になりました。しかし本物の神の国が到来するときそれは崩れることはありません。共産主義者に乗っ取られることはないのです。長成期完成級と完成期との違いです。長成期完成級には堕落の可能性があるのです。大きな違いです。

これをアメリカが目撃しました、剃刀の刃のようなきわどい、死ぬか生きるかの境で、ほとんどこの国は瀕死の状態だったのです。ヒラリーを選んでいれば第三次世界大戦突入でした。
ロシアの熊を挑発していたのです。戦争さえ起きればまた一儲けできる。どうしようもなく腐敗した犯罪人です。

実に歴史的事件でした。現実が目の前で展開しました。目覚めたものは警戒していなければならない理由がここにあります。ゲッセマネの丘で主とともに目覚めていなさい。目覚めていることが鍵です。「ああ、勝ってよかった、ここは一休みしてドラマでも見よう、そんなに悪にも見えないが」などといっていては、カルトの国、お花畑に突入です。

サタンはそのような世界に置いておきたいのです。侵略者の姿に気づかせたくないのです。たとえ柵の外にオオカミを追いやったとしてもまた執念深く周りをまわりながら様子を伺い侵入する機会をうかがっているのです。家では息子たちが「オオカミを追い払った」と大騒ぎ。パーティで酔って目覚めたときは羊が皆死んでいる。鶏はみな餌食となる。警戒心が必要です。

世の中で起こる邪悪な事件、いまわしい事件の原因は悪それ自体にあるのではありません。
大量虐殺、小児性愛などのような邪悪なものも悪それ自体がもたらすのではありません。善なる人びとが悪を懲らし、悪を排除することをしなかったからです。

自由意志のある所、あるレベルで常に悪は存在するのです。悪の発言の可能性は常にあるというのです。神の人は常に自分の中に選択肢があることを忘れてはなりません。消極的に全体主義を受け入れ、ゆっくりと共産主義、世界共産主義に向かっていることもあるのです。

悪をはっきり認識して近づくオオカミの群れをしっかり見極めて銃をもってオオカミを追っ払うのです。警戒心を持ち続けることは非常に重要です。では次のビデオを見てみましょう。このビデオはドナルド・トランプの大統領選勝利ツアーの様子です。過去に前例がありません。支持者に対して感謝をしてまわるツアーです。過去に誰かしていますか。アメリカ中を感謝の言葉を述べて回っているのです。

ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒、中国人もいましたよ。声援をあげていました。
豊かさを求めて中国からアメリカに来た人たちです。CNNなど主要メディアはそういうアジアの人々や黒人の声援を報道しません。そして「白人の怒りが爆発」「白人至上主義」などと報道するのです。「CNN最低!」などと叫んでトランプの集会はロックコンサートのように盛り上がっていました。

まさにイスタブリッシュメント(既成勢力)に対する革命です。このような歴史的事件はかつてなかったものです。武器を用いない革命です。通常兵器を用いない戦争だということです。私たちはその一翼を担ったのです。

偽りの情報ばかり流す共産主義の手下のごときNBCでもこういう番組を放送せざるを得なくなりました。おそらく悔しくてたまらなかったことでしょう。

トランプはこう語っています。グローバリストの国歌も歌わなければ、グローバリストの通貨も使わない。彼は中央支配のための道具を知り尽くしているのです。そして「アメリカ主義」を標榜(ひょうぼう)しています。それはアメリカの自己中心を意味しません。お父様がおっしゃっていたように、国から家庭、地域レベルに降りなければならないのです。それこそ氏族メシアです。家庭連合も本来そこに向かわなければならないのです、共産主義ではありません。

ロシアに核戦争を仕掛けるヒラリーに投票しなさいと言っている場合ではないのです。
うちの子を殺す気ですか。
自分の子供はフィレミニョンステーキを食べさせておいて。
冗談もほどほどにしてください!
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