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祝福を迎える一日  御旨と世界

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◆歴史と祝福

 堕落した人間におきまして、神を中心として祝福されるということは、夢にも思われなかった事件でした。その一日を迎えるために、神は、宗教を通して今まで摂理をなしてきました。
神は、イスラエルの民に対して選民観を広めて、選民にメシヤ思想を教えて、国家的基準の勝利圏を回復しようとして計画したのですが、イスラエルの民の不信によって失敗してしまいましたね。
それで、キリスト教が第二イスラエルの立場に立ちました。
ユダヤ民族は滅びて、国家を失って世界に流浪の民となってしまいました。そして神によって裁かれて、血の道を開拓していきました。メシヤに侍れず、(メシヤを)十字架につけてしまい、その結果、十字架の道を人類に導き入れたその民族は、人類の前で血を流し、血と共に開拓して、今まできました。
それで、地球上のいかなる国の人も、ユダヤ人を好まないのです。
どこに行っても迫害されて、追いに追われつつ、今までやってきました。

 そして時が再臨の時代になったので、一九四八年、韓国と同じ年に独立して国を得るようになりました。
イスラエルという話にならないほどの小さな国と、アラブ圏が戦って、周囲がみんなやられています。
それは再臨期になって、そのように祝福される時代になってきたからです
ユダヤ教は、国と宗教を抱えて、世界の中心的使命を果たすべき立場に立ったのですが、キリスト教は、イエス様が十字架にかけられてしまったために、地上圏をなくしてしまいました。
それで霊的天国に向けて、今まで、二〇〇〇年ずっと血を流しながら開拓してきました。
イスラエルは外的に血を流し、キリスト教は内的に血を流し、肉的に霊的に血を流して共に今まで開拓してきました。

 そして再臨の一時になって、霊的基盤を肉的基盤に切り換えなければならない時になりました。
キリスト教が再臨の主を信じなければならないのです。
そのような摂理の、中心的な思想を受け継いで世に出発したのが、統一教会です。
最初に、統一教会が出発すると同時に、一九四五年の韓国解放以降に、韓国のキリスト教を中心として、キリスト教が統一教会と一つとなって受け入れていた場合には、今の民主主義世界はこういう状態ではありませんし、共産主義は地球上から消えていたでしょう。
反対したために、すべてを失ってしまいました。
個人、氏族、民族、国家、世界基準まで発展してきたキリスト教の霊的基盤を、肉的基盤にまでつなぐには七年間の期間が必要でした。
統一教会を中心として、そのような目的に向かって、既成教会の最高の人たちと付き合ったのです。
その一点を求めて摂理をまとめようとしたのが、先生の韓国解放以降の仕事でした。

 それが反対に追われて、結局霊的基盤をなくすとともに、肉的基盤もなき立場に追われてしまいました。どん底に落ちてしまいました。六〇〇〇年の摂理歴史は、すべてが灰になってしまいました。
それを霊肉共に韓国という地を中心として、一つの基準をつくらなければ、先生が地上に生まれた使命を果たし得たという条件を立たせることはできません。
それで、まずもってその基盤をつくるために、一九七〇年代まで、迫害されながら何の弁明もせずに、無言の立場で開拓、拡大運動をなしてきました。統一教会だけで、霊的に肉的に勝利基準を果たし得るようにして、拡大していくのです。そのためには、私たちは統一教会の使命だけに生きるべきではありません。
より国家基準を先に果たすのが、統一教会の使命です。そのため、教会自体は十字架につけられるようなことがあっても、果たさなければなりません。

 そうして一九七〇年代、七七七双の時代までずーっとやってきました。そのように、天の摂理は内的家庭基準を果たして、国家基準まで上がることだと分かっていると思います。
それで六〇年代から家庭編成を始めました。三十六双、七十二双、一二四双、四三〇双、七七七双と、それらの家庭は世界的な条件家庭として勝利圏を獲得するのです。
このようにして国家基準の勝利圏をなし得たのだから、先生は世界へ向けての出発をなさなければなりませんでした。韓国内において勝利基盤をつくったとしても、キリスト教基盤は世界的ですから、世界のキリスト教と出会わなければなりません。韓国のキリスト教は反対したのですが、イギリスとかアメリカのキリスト教は反対しなかったのです。
反対した条件には引っかかっていたけれども、直接には反対しませんでした。

 先生がアメリカにいよいよ出かけていったのは、アメリカのキリスト教界に道を開くためでした。
アメリカで先生は、七二年、七三年、七四年と三年間に全国的な勝利の基盤を築きました。
その時はアメリカの市という市は先生を大々的に歓迎しました。
一般の人々はこのように大々的に歓迎したのですが、キリスト教は歓迎しませんでした。
昔はローマとユダヤ教が一つになってイエス様に反対したのですが、今は違います。
社会全体が先生を歓迎したのです。キリスト教は、その中の一つの群れとして反対する立場なので、結局、先生は大勝利圏を獲得したのです。

 このように大勝利を果たして、それから国際伝道隊を世界から集めてきました。それで韓国に連れていきました。なぜそうしたのかというと、霊的自分の救いは得られたけれども、肉的基準をつなげなければならないからです。
それが一九七五年の国際伝道隊運動です。
そしてその規模を中心として、再び肉的アメリカ教会建設という歩みでしたが、サタンはそこにおいてぶつかってきました。
それで全米を中心としての反対運動です。これは真正面からぶつかってきました。
その闘いで、先生は砕かれて敗北者として帰ったのではなく、完全に勝利者として帰ってきました。

 歴史は延長してきているのです。
結局、神の摂理というものは家庭を中心として、個人的、家庭的、氏族的、民族的、国家的、世界的家庭編成を目標として、復帰の理想を求めているのです
それで今、統一教会は、世界的な家庭復帰建設の道を、本格的に進んでいるのです。

 このように考えてみる時、堕落した人間が祝福を得る一日を迎えるために、神御自身が長い歴史を犠牲にして、努力してこられたのです。
そしてその間、個人が滅び、家庭、氏族、民族、国家と数千数百万の犠牲を払ってきたのです。
それでもこのような神を中心とした祝福の位置を迎えることができませんでした。
それを統一教会において闘い抜いて、日本とかアメリカとか世界的になすようになったということは、時代的に大変な勝利圏をつくったということです。
分かりましたね。
ですから、日本人を犠牲にし アメリカ人を犠牲にし 韓国人を犠牲にし カインの子女たちだけが犠牲になったわけでなく
 アメリカでも エデンの園の蕩減復帰をしながら 真の子女様達までも 犠牲にしながら アボジは 耐えて 耐えて 耐え抜いて
 完成級の祝福式をしようと、計画したら 韓氏オモニは 完全に サタン側で 韓流ドラマボケ していたのです。
 だから やむなく金婚式 それでも 忍耐されましたが それでも難しいと感じたとき 国進様が 真のカインとして 完全勝利された!! だから 真のアベル カインの勝利的 基台が できたから 今 我々 サンクチュアリーでいるわけです。
理解できますか?????????

 
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ニコラス morison

Author:ニコラス morison
 韓国は北朝鮮と 中国に吸収されていくでしょう。
どうして 怨み深く社会主義化してしまったのでしょう。
 なぜ?イスラエルの様に亡ぶのでしょう?
 考えたことがありますか?