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國進ニムの修正2条支持集会でのスピーチ

サンクチュアリnewsより
國進ニムの修正2条支持集会でのスピーチ


國進ニムの修正2条支持集会でのスピーチ(日本語訳)

洋介さんがアップした動画を日本語に訳したものです。ただ、会場のスピーカーから拾った音源なので聞き取りにくい部分もありましたが、大筋で問題ないように気をつけたつもりです。少し微妙な部分もあるので記事にするのはやめようかと思いましたが、常にどのような時にも、お父様を証される国進様の心情に打たれ、皆さんにシェアしたいと思い直し、ここにアップします。

2018年4月30日 國進ニムの修正2条支持集会でのスピーチ

翻訳:管理人オケアヌス

ガンフリーゾーンではニューヨーク市よりも殺人の件数が多いのです。信じられるでしょうか。銃撃事件の98%がガンフリーゾーンで起きています。

教師も銃を持つべき時が来たのではないでしょうか。(拍手)

政府が大きくなるのは問題です。権力、国家権力はすぐに腐敗するからです。政治化した組織、FBIなどで起こっていることをわれわれは見てきました。

いま私たちはどのような国を子供たちに残すのか選択しなければならない岐路に立っています。平和と自由を尊ぶ国か、安全面に欠陥をかかえたシステムを相続させるのか。

建国の父がこの国を作ったとき、権利を、すべての国民の権利としてキリストと共にある王としての権利を法律に定めました。自分の資産を保持する権利、良心の権利、そしてこの2つを守るための武装権です。(拍手)

国民の生命、自由そして幸福追求の権利にとっての最大の脅威は、過去も現在も「政府」です。20世紀の大量殺人は、国家の肥大化した政府によってなされました。すなわち、国家テロ、共産主義、国家社会主義は、過去百年間に2億6千万人の命を、戦争のない平時にもかかわらず奪ったのです。同じ百年間に、犯罪で命を奪われた人の数は2千百万人です。要するに、犯罪者に殺されるその10倍の数の人間が自国政府に殺されてきたということです。(拍手)

私の父は共産国家の強制収容所で3年過ごしました。北朝鮮の死の収容所です。共産主義の脅威を体験した父は、武器を所持することの必要性を十分に理解し、そして韓国でいち早く防衛産業となる火器製造会社を創業しました。そして、父はここアメリカでワシントン・タイムズを立ち上げ、保守オルタナティブ・メディアの創始者となりました。(拍手)

父は、神を信じる人が銃を持つことで平和は存立すると信じていました。
そして息を引き取る最後の日まで、武装する権利を支持していました。

今アメリカのミレニアム世代の約半分が社会主義者だと言われています。
20年前のベネズエラは、南米の中で最も豊かな国の一つでした、アメリカと同じ自由がありました。しかし現在では社会崩壊に陥っています。ウゴ・チャベスの社会主義政府が立ったからです。知的で賢明な人びとが路上で殺されました。それでも人々は反抗できません、政府が、国民が武器を所有する権利を奪ったからです。

われわれは歴史から教訓を学び、議会に反映しなければなりません。政府に権力を与るべきではありません。私たちには銃が必要です、なぜなら政府や犯罪者は無防備な人々を前にすると、いとも簡単に抑圧できると思うからです。

私は憲法修正第2条(市民の武装権)を支持します。
そして父と同じように、自由を支持します。

ありがとうございました。

先駆者さんがチエニムのインスタグラムに上がっている動画を紹介して下さいました。感謝します。
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ニコラス morison

Author:ニコラス morison
 韓国は北朝鮮と 中国に吸収されていくでしょう。
どうして 怨み深く社会主義化してしまったのでしょう。
 なぜ?イスラエルの様に亡ぶのでしょう?
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