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「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part1」


狐狸庵さんのブログより 転載させていただきました。 
2016-07-18 17:25:00
テーマ:ブログ
狐狸庵 記事一覧 「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part1」

 独生女 2 
2016/07/13 01:55 三度目の小論投稿の依頼である。

今回のタイトルは「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part1」である。

既に、私は諸先輩方には僭越だと思ったが、「独生女論」(独り娘)と「真の父母様の一体化」について、と言う2つの小論を投稿した。


この2つの小論と今回の小論を合わせて読んで頂きたいと願う次第である。 

当ブログ、カテゴリー(家庭連合)にあります。

また、下記の「略史」も何人かの人に引用して頂き感謝している。

今回投稿した「略史」には補足部分がいくらかあったので、それも付け加えた。

「略史」を書き添えた理由は、お父様のみ言葉を部分的に抜き出して論じるのではなく、摂理歴史の中の「お父様のみ言葉」として公平、中立、謙虚に論ずるべきだと思うからある。(お父様の摂理歴史の全体を網羅するのは困難なために「略史」とした)

是非、本文と合わせ「略史」も読んで頂きたい。それによって、お父様のみ言葉の全体像とその本質に迫ることが出来ると確信する。

私は45年前に、統一教会と出会い、原理のみ言葉を学びメシア・文鮮明氏と会う機会を多く持った。お父様と二人きりで何時間もニューヨーク・ハドソン川のほとりで魚を釣ったり、一緒に食事をしたり、語らい、

質問もした。
この心情の絆を持ち共産圏の地下伝道活動に行った。何度も殺されそうになり、投獄されそうになり迫害されたが、いつも神様が共にいて下さり、それらの危機を奇跡的に乗り越えることが出来た。

それは事実と真実を追求してきたからだと信じている。真実を語り追求する者には神様は共にいて下さるのである。それは神様自身が真実なお方だからである。

この45年間、常にお父様のみ言葉が私の命であり、み言葉によって生かされてきた。 それ故に、私はみ言葉の前には謙虚であり続けてきた。

今日の真の家庭混乱の原因のいくつかは、私たち食口が神様の復帰摂理とお父様のみ言葉に対して無知であり、神様に対する畏敬の念の欠如であり、そして、我々の子孫に対する無責任から来るものである。 そして、この混乱で最も恥ずべき事は、お父様のみ言葉を利用して自己の主張を正当化している人達がいる事である。

この様なお父様のみ言葉の利用は私たちの身近でも時々見かける事がある。
勿論、本来あってはならない事だが、教会の説教者の中には自分の意見、主張を聖書やお父様のみ言葉を引用して都合よく解釈し、自己正当化するのである。

聖書やお父様のみ言葉には神様の歴史的摂理性があるゆえに、部分的に捉えるのではなく、その全体像と個別事項を「時系列的」に沿って相互理解されなければならない。

例えば、私たちには「御旨の道」と言う小冊子がある。それはお父様の珠玉のみ言葉であり、丁寧に短文・小冊子としてまとめられているために、読みやすく、覚えやすく、持ち運びに便利である。また、それぞれのみ言葉から私たちは多くの霊感を受けているのである。
しかし、これらの短文をもっと深く、摂理上のみ言葉であると理解していくためには、短文が書かれてある全文を読み、お父様が何時、何処で、何のために、どの様な状況下で語られたのかという事情や歴史的背景を知らなければ、より深く真の意味を理解出来ないのではないだろうか?

大きな摂理歴史の流れを無視して、お父様のみ言葉を絶対的権威として用い、部分的に抜き出して自己の主張を正当化するのは言語道断であり、食口を誤った方向へ導くものである。

この事に対して家庭連合の指導者たちは永遠、霊界と言う基準において食口たちの永遠の命に責任を持つことが出来るのであろうか?一般の信者に真実を伝えるべきであろう。

そういう意味では、家庭連合派、郭・顕進様派、サンクチュアリ教会派はそれぞれ一般の信者には事実、真実を伝える義務がある。

特に、家庭連合本部はお父様のみ言葉を部分的に引用して、お母様が正当な後継者であると詭弁を弄する事に対して同意することは出来ない。私の小論「真の父母様の一体化について」を読んで頂ければ、お母様は後継者ではないと言うお父様のみ言葉も多くある。これらを公平、中立的に併記、検討し、それらの引用したお父様のみ言葉の背景も説明するべきである。

ここで、「真の父母様の一体化について」の中でも述べたが、家庭連合本部がお母様は後継者であると説明する時に引用するお父様のみ言葉を幾つか例を上げて見よう。

「今では、もう先生がいなくても、お母様だけいればみ旨に何の支障もないというのです。今までは、女性が天地を代表した摂理の代表者として立つことは出来なかったのですが、はじめて、父母の愛を中心として、一体的理想を中心として、お母様を中心とした女性全体解放圏が地上に宣布されたと言うのが、けさの式典だったのです。・・・・・それ故に、先生が一人でも真の父母様の代身であり、お母様が一人でも真の父母様の代身です。・・・・・」

(第31回「父母の日」記念礼拝、1990年3月27日。真の父母様の生涯路程⑩ p348-p349)

お父様は「今では、もう先生がいなくても、お母様だけいればみ旨に何の支障もないというのです。・・・・」

と言われましたが、このみ言葉を語られた1990年から聖和までの22年間、本当にお父様がいなくても、お母様だけでみ旨に何の支障もなかったのであろうか?個性完成はされておらず、お父様と一体化されておらず(条件的)、どのようにしてお母様一人でみ旨を完遂出来たと言うのであろうか?私が添付した「略史」を見れば混乱の連続であったことは一目瞭然である。

お父様は確実に必要であったのである。では、何故お父様はこの様なことを我々食口に言われたのであろうか?それは「世界平和女性連合」創設(1992年)に向けて、お母様や食口たちに向けた激励の言葉であったからである。

このみ言葉(1990年3月27日)について食口の皆様に重要な事をお知らせしたい。
家庭連合本部はこのみ言葉を通して、「真のお父様は真のお母様を第二教主として立てられました。」(真の御父母様の生涯路程⑩p347、レジメ)と言い、お母様は後継者であると言いたいのだが、実は、家庭連合が引用したみ言葉には続きがある。
家庭連合本部はこの重要なみ言葉を自己の主張を正当化する為に、食口を騙すために意図的に削除したのである。
是非、各自で確認して頂きたい。(真の父母様の生涯路程⑩p347-p352)

その内容は{・・・・・お母様が一人でも真の御父母様の代身です。「レバレンド・ムーンが古希を過ぎて七十を超えたのだから、後継者が出てくるのではないか」という、そのような言葉は片づけてしまうのです。レバレンド・ムーンの夫人は四十七才にしかなっていません!ですから、今、先生が第一教主、それからお母様が第二教主だというのです。・・・・}

家庭連合本部が意図的に削除した部分を読んで、どの様に感じられたであろうか? このみ言葉を語られた時点(1990年3月27日)では、お父様は後継者について具体的には言及されておらず、寧ろ「そのような言葉(後継者について)は片づけてしまうのです。」と言われ、後継者問題について話される事を拒絶されている。

同様に、家庭連合本部は「先生は第一教主、それから、お母様が第二教主だというのです」 を引用して、お母様は後継者であると強弁するが、お父様自身が後継者問題について話される事を拒絶しているのに、どうして、この一文をもってお母様は後継者であるとお父様は言われていると言えるのであろうか?

また、上記の「先生が第一教主、それから、お母様が第二教主・・・・・・」(1990年3月27日)と話された後、同年5月6日には、お父様は「お母様は私の影のようです。ついてまわる影のようです。私は実体をもった主体の教主であり、お母様は対象の教主です。それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。」と言われている。

第一教主、第二教主と言う概念は主体と対象の関係を示されたものであり、決して後継者指名をした表現ではない事が明白である。
少し付け加えるならば、「お父様は実体をもった主体の教主であり、お母様はついてまわる実体のない対象の教主である。」と言われているのである。
これもまた、お父様がお母様を後継者指名したみ言葉ではない事がお分かり頂けただろうか?
このみ言葉も摂理的背景を考えたならば「女性全体開放圏」宣布され、女性連合出発のためのみ言葉であった。
前述した様に、「世界平和女性連合」創設にあたり、お母様の不安を取り除き、食口たちの不安を取り除くための激励のみ言葉であったのである。

お母様は1999年6月14日にお父様によって表彰され、勝利を宣言されたのであり、1990年の段階で勝利もされておらず、個性完成もされていないお母様が後継者指名されるはずがないのである。(2007年5月11日のみ言葉で、お父様は「お母様は2013年6月16日までに完成しなければならない。」
と言われている。天正宮訓読会)家庭連合本部は1990年代のお父様のみ言葉を引用してお母様を後継者であると断言するのは血迷ったとしか思えない。

1991年10月19日のお父様のみ言葉を引用して家庭連合本部は「私が死んでも(お母様には)統一教会を導くことができる能力もあるので、お母様が説教する時が来るのです。
・・・・・そのような時は(お母様に)絶対服従しなくてはなりません。・・・・・千度決心すれば、(み言葉によると、千度ではなく一度である)最後まで自分一代でこの複雑な恨の峠をすべて清算するという決心が、私よりもお母様がもっと強いのです。・・・(お母様は)
すべて掃除することが出来る主人になったので、先生よりもお母様をもっと重要視することができる統一教会の食口になれば福を受けるのです。」(真の御父母様の生涯路程⑩p351-p352、レジメ)
このみ言葉も決してお母様を後継者指名したものではない。このみ言葉の中にもある様に「お母様が説教する時が来るのです。」と明確にお父様は1991年9月17日に行われた「アジア平和女性連合」東京大会後の「世界平和女性連合」創設(1992年4月10日)を念頭に置いるのである。
また、上記の「・・・・そのような時は(お母様に)絶対服従しなくてはなりません。・・・・・」と引用しているが(お母様に)ではなく(お母様は)である。そうでなければ、文全体の辻褄が合わない。
(お母様に)と挿入すれば、食口たちはお母様に絶対服従しなくてはなりません。となる。
しかし、(お母様は)と挿入すれば、お母様はお父様に絶対服従しなくてはなりません。となり、文の意味が全く異なってくる。その直後の文を引用すれば「お母様にも、しなければならない責任分担の5%が残っているのです。」と続くのである。
また、家庭連合本部は{私にどれほど教育を受けたでしょうか。「私に似なさい。私に似なさい。」と言って来たのです。}や「お母様は生きている間に孝進を完全に訓練しなければなりません。3人の息子を訓練させなさいと指示しています。」など、同じ日に話されたみ言葉を意図的に削除している。
(お母様に)と(お母様は)は高が(「に」、と「は」)の違いであり、私の真の父母様に対する絶対服従の信仰姿勢は変わらないが、私は家庭連合本部がそこまで姑息な手法を使って、お父様のみ言葉を改竄したいのかと言いたいだけである。

1999年6月14日、母子協助時代7年路程が終了し、お母様の世界80ヶ国巡回路程勝利をもって、お母様はお父様より表彰された。そして、蕩減時代と母子協助時代の終了を宣言され、「天地父母天宙統一解放圏」を宣布され、「長子権、父母権、王権」を天のお父様の前に奉献された。そして、新時代への移行、すなわち父子協助時代を宣布されたのである。

ここで、幾つかお父様はお母様が後継者ではないと言われたみ言葉を見てみよう。
「アボジと息子が一つになれば、オモニはいなくてもかまいません。オモニはどこからでもつれて来ることができるのです。分かりますか?そのようになっているのです。そのため、継母制度と同じです。継母の息子も相続圏に入るのです。分かりますか?」
(み言葉選集、311巻p264、1999年9月12日)

{今まで蕩減復帰時代は母子協助時代でした。これからの天国時代は父子協助時代です。オモニの意見が通らないのです。アボジの意見が絶対に通じるようになっているのです。分かりますか?統一教会も「オモニが先生よりも優れている。オモニが先生よりも優れている!」
こうなるといいでしょう?オモニが先生の上か、先生の下なのか?郭錠煥!「下です」そう。そうです。}
(み言葉選集311巻p291、1999年9月13日)

「今までの復帰歴史においては母子が協助してきましたが、母子協助時代が過ぎ去るのです。蕩減の歴史は母子オモニと息子娘が犠牲となって復帰されましたが、9.9節を宣布して南北が統一される運勢に入り、父子協助時代に入るのです。オモニはいなくてもかまいません。オモニはいくらでも探し立てることができます。」
(み言葉選集303巻p264、1999年9月9日)

また、「国家時代を越えて、アボジを中心に連結された時、オモニではありません。これで一つになるとオモニは長子に任せるので父子協助時代になるのです。父子協助時代になると、ここで全て終わるのです。」 (み言葉選集314巻p230、2000年1月5日)

「母子協助の基盤の上でオモニが勝利した為、子を立てるのです。」
(み言葉選集314巻、p229、2000年1月5日)

食口の皆様の家庭にある「家庭連合時代―主要儀式と宣布式 Ⅳ 1999年7月―2001年1月、父子協助時代宣言2000年11月11日、p602」を読んで頂きたい。

その中で、お父様は「第一次、第二次大戦を終えて第三次時代へと越えながら、すべてを埋め尽くし、ついに整備されたカイン・アベル圏、聖霊を中心として霊的な準備を連結させて、
実体的基準を中心とした再臨主と一つになって、母子協助時代から父子協助時代に転換するのです。
そのためには母親がいなくならなければならないのです。それゆえ、蕩減時代の母ではなくて、直接的時代の父が母を通じて生んだ息子が相続することの出来る時代が来るのです。」

ここで、お父様は明確に母子協助時代から父子協助時代に転換するので「そのためには母親がいなくならなければならないのです。」と言われ、お母様はいてはいけないと言われているのである。
真の家庭混乱の最大の原因は、この時代の転換、移行がお父様による「3度の戴冠式」によって亨進様に移行されたにも関わらず、お母様派が亨進様に「不忠の子」「お母様と一体化していない」と言う汚名を着せて「お父様の後継者の位置」を強奪し、主管性転倒し、彼を国外追放にした事である。
しかし、同時にお父様はお母様に息子たちを一つにしなさいという使命をも与えている。

この父子協助時代は2000年11月11日、の宣布式のみ言葉を通して出発した。
お父様は「母子協助時代を経て、父子協助時代に越えていくと言う事を宣布しました。その時が何時なのか?2000年11月11日です。その日を宣布したのです。・・・・

父子だけが中心となって継代を受け継ぐことの出来る、この様な時代に入った事実を記憶する今日であることをお願いします。分かりますか?」
(統一世界、404号2004年10月号、p32) お父様の息子が後継者として相続していく時代に入った。そのために2000年以降のお父様の最大関心事項の一つは男の子女様たちの中から後継者を探す事であった。
この様な神様の摂理歴史の要望が背景にあるゆえに、ここに摂理的必然性として後継者問題が浮上してきたのである。


この頃、皆さんがご存知の様に、お父様は「これから7年間の間に後継者を探さなければならない。」と言われた。
そして、2003年2月6日、「天一国開門祝福結婚式」が挙行された。即ち、真の父母様の二度目の結婚式である。翌年、2004年3月22日(旧暦)亨進様の3番目の息子である文信俊様が誕生された。そして、お父様は信俊様を後継者として決定された。

お父様は大変喜ばれ、いつも、どこに行く時でも信俊様を連れて行かれたのは誰でも皆が承知している事実である。それ故に、2000年以降、お母様が後継者であると誤解を与えるようなお父様のみ言葉は一切ないのである。これを良く理解して頂きたい。

ここまで私は「後継者問題」を含めて、あらゆるお父様のみ言葉、原理などを大きな流れの復帰摂理歴史を通して見なければならないと強調してきた。
摂理歴史は2000年以降、母子協助時代から父子協助時代に突入し、ここに「長子権」の問題が出現した。

神様の復帰摂理歴史において、「長子権」は長子には資格はあるものの、彼が自動的に受け継ぐものではない。ヤコブの様に「歴史的勝利者」となった者が受け継ぐものである。 それは私たちが学んだ「復帰摂理歴史」が証明している。

「後継者問題」について、もう一つ1983年6月5日、ニューヨーク・ベルべディアでお父様は「私を中心とした父母と子女と万物世界」と題して説教された。これは神山威氏が最も愛するみ言葉集「御旨と世界」(945、11行目から)であり、その説教の中でお父様は後継者について話された。

「その時が過ぎれば、先生の後継者が一人立ちます。・・・・・先生もお母様もみな知っているのです。その人が決定されたのちには世界は法的時代に入ります。・・・・・その法にかからない後継者を探して永遠に続くのです。・・・・」
引用文が長くなるので、皆様の手元にある「御旨と世界」を読んで頂きたい。
このみ言葉の中で「・・・・先生もお母様もみな(その後継者を)知っているのです。・・・」とあるので、
このみ言葉の中でお父様は明らかに、「お母様を後継者から外している」のである。
また、英語の「御旨と世界」(GOD’S WILL AND THE WORLDp651)には明確に“After that registration is done, True Father will appoint his successor.・・・・They must all unanimously accept him
.・・・・・”とあり、お父様の後継者は、明らかに”him”(男性)であり”her”(女性)ではない。お父様の御心の中には後継者は決してお母様ではなく、男子の子女様の一人であることがここでも明白である。

「顕進様の後継者問題」と題して話を進めれば、お母様の場合と同様に「お前は一信徒のくせに生意気だ!」と、長老、先輩方からお叱りを受けるだろう。だったら、先輩たちが声を上げたら良いではないか?声を上げられないのは「金に未練があり、真実、真理を追究する心を失い、神様とメシアとしてのお父様を裏切った」からではないか?と言いたい。
この様な暴言をいわれても、未だ金にしがみ付くのか?・・・情けない!・・・

ここでは、復帰摂理歴史の中における、お父様のみ言葉と亨進様の後継者問題について述べたい。
前述した様に、お父様は明確に2000年以降、母子協助時代から父子協助時代に移行するので、「そのためには母親がいなくならなければならないのです。」とお母様の役割の終了を宣言された。(前出の家庭連合時代―主要儀式と宣布式Ⅳ)
その後、摂理の移行と同時に必然的に浮上してきたのが後継者問題であった。

2008年4月16日、お父様は訓読会で「今日、この時間を中心として(権威の)命令系統を一つに統一しなければなりません。統一教会全体において世界や韓国を中心として中心が大きくなるから、今後(全部)私がしてきたことを代わりに任せようと思うんだね。今、食口たちの中で信仰面から全ての面において亨進の水準を越える人はいません。分かりましたか?(彼を)任命するのです。」
(youtube 「文亨進様をお父様が任命された訓読会。2008年4月16日、韓国語」) (www.youtube.com/watch?v=9zdwqfb9bVw)

この動画の中で、三男派の重臣・郭錠煥氏自身も亨進様を後継者にすることをお父様の前に3度に渡り同意しているのである。
そして、2日後の4月18日、「文亨進世界会長就任式」が挙行された。
2008年7月6日と10月12日には文亨進様・ヨナ様夫妻は「太平聖代神文明平和祝福結婚式」で主礼を努めた。
2009年1月15日と31日には「天宙天地人父母様安息圏安着即位式」において、お父様は亨進様に対して「私は私の後継者に祝福を挙行する権限を賦与する。」と宣言された。 「真の父母様の祝福の伝授」 (youtube 亨進様ご夫妻への「真の父母様の祝福」の伝授) (www.youtube.com/watch?v=uKR7urDcdBw)

2009年1月15日、お父様は亨進様夫妻に対して韓国で代身者、相続者、後継者としての「戴冠式」を行い、1月30日と31日には韓国とニューヨークで同様の「戴冠式」を挙行され、合計3回にも渡って「戴冠式」を亨進様夫妻にされたのである。 これがサンクチュアリ教会派が亨進様に対して「2代目王様」と呼ぶ所以である。

その後、お父様は2010年6月5日「その代身者、相続者は文亨進である。(自分が相続者であると言う)他の者たちは異端者であり、爆破者である。」と宣言された。 (www.youtube.com/watch?v=fTEHPP9aP9Q)

この様に、亨進様はお父様によって、正式に代身者、相続者、後継者として任命されたのである。つまり、復帰摂理歴史上、神様が共にいる「摂理的中心人物」になったのである。
では、亨進様以外にお父様によって正式に代身者、相続者、後継者として「戴冠式」を受け、認められた者がいるのだろうか?もし、いるのならば教えてほしい。

また、統一教会内部には悪だくみをする悪党がいる。ミンコロ(民青、フンコロの同族)の可能性もあるのだが・・・・・・。自分たちの主張を正当化するために「お父様をボケ老人」扱いにし、その嘘を広めたのである。その目的は何か?
それは「お父様はボケていた為に、お母様・強権派によって騙され、虚言で操られ、支離滅裂な事を話され、正常な判断が出来ず、顕進様を追放してしまった。と言う理屈であり、また、お父様はボケていた為に、騙されて亨進様を後継者にしてしまった。それ故にその間、決定されたことは全て無効にするべきである。」と言う陰謀である。困った連中である。
お父様の聖和は2012年9月3日であった。その1カ月前(8月3日)の訓読会の様子や7月16日の「アベルUN創設大会基調講演」の動画を見て貰いたい。
お父様はボケていると言う噂は嘘であることが明白である。
彼らは、神様の心情と意志と一体となって、判断、決定されるお父様を否定し、メシア性までも否定する異端者、爆破者と言わざるを得ない。
どこまで、あなた方は神様を、お父様を冒涜するのかと言いたい。
一般の信者の皆様は冷静に判断、分析される事をお勧めしたい。


では、一度メシアとしてのお父様より代身者、相続者、後継者として権能を受け、祝福された者に、他の誰かがその権能を取り下げる事が出来るのであろうか?
旧約聖書27章にある様に、父イサクがヤコブに与えた祝福は父イサクでさえも変えることが出来ず、エソウも変える事は出来ない。エソウが神様からの祝福を得る方法は、ただ一つであった。ヤコブと一体化する事であるとは原理が教えているところである。
同様に、メシアとしてのお父様が亨進様に代身者、相続者、後継者として与えた祝福とその権能は誰も奪う事は出来ない。お母様さえも、顕進様さえも奪う事は出来ないのである。

次回「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part2」に続く。    
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