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原理本体論 サタンになった動機 p338

人間始祖 アダムとエバの堕落には 天使長ルーシェルが 深くかかわっていました。

              サタンになった動機 
 天使長ルーシェルが サタンになった動機は次の通りです。

第一に 神様と同じ立場で 愛することができませんでした。
今日、私たちも 神様のように愛することができなかったり、愛の疎外感や愛の減少感、または何か寂しさを感じる時、
   サタンになりやすいのです
ですから、いかなる場合でも愛の疎外感 、愛の減少感 寂しさを絶対に感じてはなりません。
そのたびに、私たちは神様のように愛さなくてはなりません。
  愛の減少感を感じたり、寂しさを感じると、すぐにサタンの主管を受ける動機となります。
 悪霊が私たちに入ってきて、私たちが神様の側で働くことができないようにします。

第二に 自分の存在位置を離れました。
 何か困難があっても 絶対に自分の存在位置を離れてはなりません。
 天使長は愛の減少感を感じて自分の存在位置を離れました。
神様の摂理が理解できないからと言って、不平を言い、不満を持つようになれば、まさにそれ自体が存在位置を離れることなのです。
 ですから原理では、私たちが分からないときは 疑ったり不平を言わずに時を待ちなさいと言っています。
 時になれば教えてくれるようになっているのです。

 今は時になったので、原理本体論も明らかにされ  このように教えてくれているのです。
 30年 40年前 当時は 原理本体論 を出すことができる環境ではなかったため
 原理解説や 原理講論を立てて教育しました。
今は、原理本体論を 教育できるようになったのです。
 原理の本体は 神様です。
 神さまが分からなければ、すべての問題が解決されません。
 知ってみると、原理の本体である神様も 絶対生殖器をもっていらっしゃり、絶対生殖器の本体として存在されるというのです。
 その基準を失ってしまったのが まさに人間の堕落です。

 第三に、逆主管しようとしました。
 逆主観という言葉は、秩序を無視し、自分勝手に行動することを言います。
 原理には 秩序があります。
 その秩序をだれが立てるのでしょうか?
  神様が立てます。
 つまり子供のような方が後任者としてきても 、神様が立てたので、その人を尊敬し 丁重に仕えなければなりません。
 ところが私たちは、そのような生活をすることが容易ではありません。
 もし神様のたてた牧会者が未熟であれば 教え 彼を助け、自分よりも成熟した牧会者になって 神様の御旨を受け止められるように育ててあげなければなりません。
 それが牧会をしていた人が持つ 本当の 牧会者像です。
神様が 与えてくださった 秩序を自分勝手に無視してはなりません。
私たちはまだサタンの属性を持っていますが、それを流出させて発動させないためには、絶対信仰 絶対愛 絶対服従で、生活しなければなりません。

>昨年の 8月から サイバーサンクチュアリー 教会として 活動してまいりました。
 一緒に立ち上げた方達は、役員として 七人いましたが、 一人消え 二人消え 為貞会長が入られたり ふたを開けてみましたら 初期役員は、 私だけになってしまいました。
 しかし 私たち日本にある  サンクチュアリー教会は あくまでも ペンシルバニアにある サンクチュアリー教会の支部であり
 今まで 狂った秩序 奴隷信仰は ちょっとやそっとでは ぬぐい切れません。
 ですので、 亨進様の 命令は支部なのです。
 で、支部であるならば、 支部として 横の連携を とるべきであり 私が 一番 うちが一番では、
 イエスさまの時代と 何ら変わりがありません。

家庭連合の堕落性は、 愛するよりも 強固な 組織を作る !!!
 そして 組織を 他と比べて誇るです。

 日本人は大変優秀な方たちであり、 何でもできるのですが、 横を愛することが苦手な方たちであると感じられます。
 特に リーダの方たちは、 赦し 愛する そして秩序を守ることを 徹底していただきたいと感じます。

 
 それでこそ、自分が 絶対主人になることができるのです。




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